企業〈受入先〉企業〈受入先〉

企業募集概要

募集対象 日本国内に主な事業所を有する中堅・中小企業(業界団体、非営利法人、自治体を除く)
※より多くの機会を提供するために、過去に本インターンシップに参加していない企業を優先します。
受入人数 外国人材インターンの受入れは、1企業あたり原則1名程度(最大60社)
エントリー〆切 2024年6月30日(日)
インターン対象者
  • ・開発途上国(OECD/DACリスト掲載国)の国籍(中華人民共和国を除く)を有する者で、高度な知識・技術を有する外国人材。
インターンシップ期間

2024年8月26日~11月22日
(来日対面コース:原則30営業日 オンラインコース:原則80時間)

企業の必須要件

以下の要件を全て満たす企業が対象となります。

  • ・本事業の趣旨に賛同し、インターンシップの受入を通して外国人材の活用を促進し、海外ビジネスの拡大や新たな展開を目指すことに関心があり、具体的なミッションや業務に対してインターンと共に協働できること
  • ・日本国内に法人格を有する中堅・中小企業であること
  • ・日本国内に主な事業所を有する民間企業であること
  • ・受入企業において業務に関する実践的な就業体験を提供できること
  • ・受入企業内で十分な管理・受入体制、インターンシップ実施環境が整えられること
エントリー・選定方法
  • ・ホームページの企業エントリーフォームからオンラインで登録を受付。
  • ・インターン応募者については、事務局にて募集・選定の上、マッチングを実施します。
企業への主な支援
  • ・人材育成支援費:1日 2,000 円/人を支給
    ※活動日に応じて、人材育成支援費の支払いを行う
  • ・受入担当者向けの事前研修を実施(受入の流れや注意事項、サポート体制等の内容を予定)
  • ・インターンシップ実施計画の策定支援
  • ・インターンシップ期間中のトラブル・相談対応窓口を開設
企業の主な責務
  • ・インターンシップで行う業務内容の方針・詳細を決定する
  • ・インターンシップ実施体制を構築し、責任者、指導担当者を配置する
  • ・インターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)を事務局やインターンと協議の上策定する
  • ・研修、成果発表会に参加する
  • ・マッチング成立後に、インターンへの事前研修(ルールや緊急時対応等)を実施する
  • ・インターンシップ実施における進捗管理、インターンの指導、事務局への定期的な報告・連絡・協議を行う
  • ・日報、アンケート、その他必要書類を期限までに事務局へ提出する
  • ・円滑なコミュニケーションを取れる体制を整える
  • ・インターンとの定期的な会議実施とともに、日々コミュニケーションをとる 等
  • ・インターンシップ実施中または終了後にインターン生の採用選考を行い、結果を事務局へ報告すること

■来日対面コースを選択の場合

・インターンシップ実施に必要なPC、インターネット環境、机・椅子、事務用品、その他必要な備品・装具等の手配など活動場所における環境を提供する

・滞在場所や、企業への移動手段など外国人インターンの生活環境整備を手配し、外国人インターンの健康・安全管理に努め、体調不良の際のサポート、病院等への引率等を行う

※ インターンの来日ビザ取得、往復航空券手配、インターンシップ保険の付保は事務局で対応致します。(企業でご対応頂く必要はございません。)

  • ・本プログラムは就業体験を目的とするものであり、就労ではありません。
    非正規社員、アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。
  • ・インターンシップ期間中、受け入れたインターンを海外出張に帯同することはできません。
  • ・インターンシップに係る費用等(インターンの宿泊費や備品費、活動費など)は受入企業にてご負担いただきます。
  • ・来日対面コースの渡航費用(飛行機代)の受入企業でのご負担は不要です。

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集説明会
エントリー
1

募集説明会エントリー

  • 企業向け説明会、外国人材向け説明会共に、オンラインで開催します。
  • 説明会不参加でも、エントリーは可能です。
2. エントリー2

エントリー

  • 事務局ホームページの企業エントリーフォームからオンラインで応募を受付けます。
  • 登録内容をもとに事務局が企業へ電話や訪問によるヒアリングを行い、適性・実施体制、事業趣旨への理解、インターン受入に関する希望、インターンシップ内容などを確認します。
3. マッチング
3

マッチング

  • 企業の登録内容・活動計画とインターン応募者の経験・希望を事務局にてマッチングし、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選定します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。
4. 受入決定通知5

受入決定通知

  • 受入決定通知をインターンと企業に送付します。
5. 契約書締結6

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局と企業間、事務局とインターン間において受入に関するルールと義務を定めた契約書を各々締結します。
  • いかなる場合でも、マッチング成立後の辞退はできません。

step2 受入決定・手続き

step2 受入決定・手続き

1. インターンシップ
計画提出
1

インターンシップ計画提出

  • 企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション・目標・計画等について協議します。決定事項を基に企業が「インターンシップ計画」を、事務局に提出します。
  • 図
2. 受入準備2

受入準備

  • 受入前に、オンライン会議やメールでインターンへ企業説明や準備状況の確認を行うなど、インターンとの信頼関係の構築に努めてください。
  • 事務局がインターンシップ保険を手配します。

【来日対面コースの場合】
・PC、インターネット環境、机・椅子、事務用品、その他必要な備品・装具等の手配など活動場所における環境を企業が整えてください。

・滞在場所や企業への移動手段など外国人インターンの生活環境整備を手配し、体調不良の際のサポート、病院等への引率等を行えるよう準備ください。事務局が渡航・査証・訪日旅行保険を手配します。

3. 事前研修2

受入準備

受入準備のイメージ

  • ガイダンスにて、インターンシップ実施におけるルールや日報等のシステムについて説明します。
  • 企業・インターンに対する異文化理解や活動の工夫・注意事項等の研修を実施します。
  • 図

受入準備のイメージ

step3 インターンシップ実施

step3 インターンシップ実施

1. インターンシップ1

インターンシップ

  • インターンシップ開始日に、企業はインターンへオリエンテーションを実施してください。職場の規則や連絡方法など、活動する上でのルール・注意点などを説明してください。
  • 企業とインターンは、定期的な会議を実施し、日々コミュニケーションをとってください。事務局に日報を提出してください。

【来日対面コース】
・インターンが、100km以上の移動が発生する場合は、5営業日前までに、事務局に対して遠距離移動申請書を提出し常に所在を確認できるようにしてください。(受入企業より事務局へ申請)

【オンラインコース】
・インターンが、受入企業の支店訪問や現地調査のような指定の活動場所(自宅等)以外での活動を行う際には、前もって事務局に報告し、実施可否について事務局の判断を仰いでください。(受入企業より事務局へ申請)

2. フォローアップ面談2

フォローアップ面談

  • インターン期間に、インターンと事務局・企業の3社間で中間フォロー面談を実施します。インターンシップの状況、満足度、感想、成果、困りごと等をヒアリングし、その場でフォローアップ致します。
3. 成果発表会3

成果発表会

  • 成果発表会をインターンシップ終了時にオンラインで実施します。
    企業担当者とインターンが、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について発表を行います。
4. インターンシップ終了4

インターンシップ終了

  • 企業・インターンは各種報告書、精算書類等を期日までに事務局に提出します。
    日報や書類の確認後、事務局より企業へ人材育成支援費を支給します。

インターンシップのイメージ

成果発表会のイメージ

成果発表会のイメージ

5. 採用選考5

採用選考

  • インターンシップ実施中または終了後にインターン生の採用選考実施いただきます。選考結果は事務局にご報告ください。

重要確認事項

エントリーについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. エントリーいただいても、必ずしもマッチングが成⽴するものではありません。
  • 2. 選考状況や合否判定の理由等に関するお問い合わせには⼀切お答えすることができません。
  • 3. マッチングが成⽴した後であっても、やむを得ない事情(査証・天災等)により受入中止となる可能性があります。
  • 4. 双方合意のうえマッチングが成⽴した後は、企業またはインターンの都合によるキャンセルはできません。
  • 5. インターンシップ開始後、企業またはインターンの都合による一時帰国および活動の中断は認められません。
    万が一中断される場合には、翌年度以降の応募が不可となります。また、インターン向けには修了書の発行も致しかねます。
  • 6. 公的資⾦によるインターンシップであるため、インターンの受⼊を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2024年度実績として、企業名やインターンシップ内容の概要、インタビュー等の情報も開示されます。