外国人材〈インターン〉外国人材〈インターン〉

インターンシップ募集概要

募集対象 開発途上国※の国籍を有する者で、高度な知識・技術を有する外国人材
※中華人民共和国を除くOECD/DACリスト掲載国
▶ 対象国をリストで確認する https://www.oecd.org/en/topics/sub-issues/oda-eligibility-and-conditions/dac-list-of-oda-recipients.html
受入人数 1企業あたり原則1名程度(最大60社)
エントリー〆切

2024年6月30日(日)

インターンシップ
実施先
  • ・日本国内に主な事業所を有する中堅・中小企業(業界団体、非営利法人、自治体を除く)
  • ・受入先企業は、事務局によるマッチング、企業との面談の上、決定します。
  • ・オンライン型コースについては、実際の活動場所は、インターンの自宅のワークスペースにおいて受入企業の活動指示、管理のもとにインターンシップを実施する
応募資格

以下の要件を全て満たす方が対象となります。

  • ・本事業の主旨に賛同し、インターンシップを通して日本企業の国際化促進、企業の海外ビジネスの拡大や海外大学とのネットワーク構築等に対して協力できること
  • ・OECD/DACリスト掲載国(中華人民共和国を除く)の国籍を有していること
    ※国籍と異なる国(先進国を含む)に居住していても応募可。ただし現在日本国に在留している者は不可。
  • ・日本語力(JLPT日本語能力試験N3程度以上)または英語力を有する者
  • ・原則として2024年8月1日時点で18歳以上、40歳以下の者
  • ・学生は所属大学等からの在学証明書、所属大学・大学教員等からの推薦書が提出できること、既卒者は所属していた大学の卒業証明書、大学教員・所属機関等からの推薦書が提出できること
  • ・各種資格の証明書を提出できる者(IELTS・TOEIC・TOEFL・CEFR・JLPT等)
  • ・企業でのインターンシップ及び研修に専従でき、かつ、事務局に提出した活動計画日に活動が可能な者
  • ・その他、各企業が定める個別の条件に合致する者
  • ・2016年度~2023年度に本事業に参加していない者
インターンへの
主な支援
  • ・インターン向けの事前研修を実施(事業概要説明、インターンシップ参加の流れ、インターンシップの注意事項とポイント、日本の就労資格について等の内容を予定)
  • ・来日ビザ取得支援
  • ・往復航空券手配
  • ・宿泊先手配
  • ・インターンシップに必要なPC支給(来日対面コースは企業より支給、オンラインコースは別途ご相談のうえ原則事務局より支給します)
  • ・インターンシップ日数に応じて活動支援費(来日対面コース:1日あたり3,000円、オンラインコース:1日あたり1,000円相当分の現地通貨)を支給
  • ・インターンシップ保険の付保
インターンの
主な責務
  • ・インターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)を企業担当者と協議の上策定する
  • ・研修、成果発表会に参加する
  • ・事務局・企業への連絡・報告・相談の実施など、自身で可能な安全確保及び健康管理の徹底
  • ・インターンシップ開始前、期間中及び終了後、各種書類、届出、報告書等を提出
  • ・インターンシップ先への正社員としての内定が決まった場合、可能な限り日本語クラスに参加する
  • ・日本政府の公的資金を利用した事業への参加者として自覚ある行動等

※本プログラムは就業体験を行うものであり、就労ではありません。非正規社員、アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集説明会1

募集説明会

  • インターンの募集は(OECD/DAC)リスト掲載国の国籍(中華人民共和国を除く)を有する者より行います。
  • 説明会不参加でも、エントリーは可能です。
2. エントリー2

エントリー

  • 応募内容をもとに、インターンとしての適性・経験/能力、事業趣旨への理解、企業に関する希望、インターンシップ内容などを確認します。
3. 選任・マッチング3

選任・マッチング

  • 選任は書類選考、事務局との面談、企業との面談を実施します。
  • 面談の前後で、各証明書(大学・語学力等)、推薦書等、個別に書類の提出を求めます。
  • インターン応募者の経験能力・希望と企業の希望・条件などの登録内容とをマッチングさせ、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選任します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。
4. 受入決定通知4

受入決定通知

  • 受入決定通知をインターンと企業に送付します。
5. 契約書締結5

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局と企業間、事務局とインターン間において受入に関するルールと義務を定めた契約書を各々締結します。

step2 受入決定・手続き

step2 Determining Acceptance & Procedures

1. インターンシップ計画提出1

インターンシップ計画提出

  • 企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション・目標・計画等について協議します。決定事項を基に企業が「インターンシップ計画」を、事務局に提出します。
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2. インターンシップ開始前準備2

インターンシップ開始前準備

【来日対面コース】

・企業が机、椅子、PC、インターネット等、職場における受入環境の準備を行います。

・事務局が渡航・受入れに関する以下の手配を行います。

  •  ・日本への往復航空券(エコノミークラス)の手配
     ・査証(ビザ)取得等支援
     ・来日旅行保険の付保

【オンラインコース】

ご相談に応じて事務局が活動に必要なPCを提供します。

  • 事務局がインターンシップ保険を手配します。
3. 事前研修3

事前研修

  • ガイダンスにて、インターンシップ実施におけるルールや日報等のシステムについて説明します。
  • 企業・インターンに対する異文化理解や活動の工夫・注意事項等の研修を実施します。
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step3 Running Internships

step3 Running Internships

1. インターンシップ1

インターンシップ

  • インターンシップ開始日に、企業・インターンはオリエンテーションを実施してください。職場の規則や連絡方法など、活動する上でのルール・注意点などを共有してください。
  • 企業とインターンは、定期的に会議を実施し、日々コミュニケーションをとってください。事務局に日報を提出してください。

【来日対面コース】

  • ・インターンが、 100Km 以上の移動が発生する場合は、5営業日前までに事務局に対して遠距離移動申請書を提出し常に所在を確認できるようにします。(受入企業より事務局へ申請)

【オンラインコース】

  • ・インターンが、受入企業の支店訪問や現地調査のような指定の活動場所以外での活動を行う際には、前もって事務局に報告し、実施可否について事務局の判断を仰いでください。(受入企業より事務局へ申請)
2. フォローアップ面談2

フォローアップ面談

  • インターンシップ期間中に、インターンを対象にフォローアップ面談を実施します。
    インターンと事務局・企業の3社間で30分実施予定。 インターンシップの状況、満足度、感想、成果、困りごと等をヒアリングし、その場で解決策をアドバイスします。より充実し、満足度の高いインターンシップ活動を後押しします。
3. 成果発表会3

成果発表会

  • 成果発表会をインターンシップ終了時にオンラインで実施します。企業担当者とインターンが、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について発表を行います。
  • 各研修、成果発表会への参加は必須です。日程は確定次第ご連絡しますので、参加できるよう、予定しておいてください。
4. インターンシップ 終了4

インターンシップ 終了

  • 企業・インターンは各種報告書、精算書類等を期日までに事務局に提出します。日報や書類の確認後、事務局よりインターンへ活動支援費を支給します。
5. 採用選考4

採用選考

  • インターンシップ実施中または終了後にインターン先の採用選考を受けていただきます。
6. 日本語クラス6

日本語クラス

  • インターンシップ先で正社員として内定した場合、事業側で提供するオンライン日本語クラスに可能な限り参加いただきます。

重要確認事項

エントリーについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. エントリーいただいても、必ずしもマッチングが成立するものではありません。
  • 2. 選考状況や合否判定の理由等に関するお問い合わせには一切お答えすることができません。
  • 3. マッチングが成立した後であっても、やむを得ない事情(査証・天災等)により受入中止となる可能性があります。
  • 4. 双方合意のうえマッチングが成立した後は、企業またはインターンの都合によるキャンセルはできません。
  • 5. インターンシップ開始後、企業またはインターンの都合による一時帰国および活動の中断は認められません。万が一中断される場合には、翌年度以降の応募が不可となります。また、インターン向けには修了書の発行も致しかねます。
  • 6. 公的資金によるインターンシップであるため、インターンの受入を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2024年度実績として、企業名やインターンシップ内容の概要、インタビュー等の情報も開示されます。