外国人材〈インターン〉外国人材〈インターン〉

インターンシップ募集概要

募集対象 OECD/DACリスト掲載国(中華人民共和国を除く)の国籍を有する者で、高度な知識・技術を有し、応募資格を満たす外国人材  ▶ 対象国をリストで確認する
募集人数 1企業あたり原則1名程度(最大80名)
エントリー〆切

2026年6月30日(火)

インターンシップ
実施先
日本国内に主な事業所を有する中堅・中小企業。オンラインコースについては、インターンの自宅やワークスペース等を活動場所とし、そこにおいて受入企業の活動指示、管理のもとにインターンシップを実施
※受入先企業は、事務局によるマッチングにより決定します
インターンシップ期間

【オンライン】
①2026年8月24日~9月18日(最大20日間かつ80時間程度、1日あたり2~8時間程度の活動)
※成果発表会は9月18日を予定
【来日】
①入国日:2026年10月7日 出国日:11月26日(最大30営業日、1日7時間以上8時間以内程度の活動)
②入国日:2026年11月4日 出国日:12月18日(最大30営業日、1日7時間以上8時間以内程度の活動)

求める人物像

日本国内または海外の大学・大学院卒業と同等程度の最終学歴を有し、日本の企業においてエンジニアや研究者、通訳、海外進出等を担当する営業、法務・会計業務などに従事したいと考えている人材

応募資格・参加条件

以下の要件を全て満たす方が対象となります

  • 1.本事業の主旨に賛同し、インターンシップを通して日本企業の国際化促進、企業の海外ビジネスの拡大や海外大学とのネットワーク構築等に対して協力できること
  • 2.OECD/DACリスト掲載国(中華人民共和国を除く)の国籍を有していること
    ※国籍と異なる国(先進国を含む)に居住していても応募可
    ※ただし現在日本国に在留している者は応募不可
  • 3.“インターンの主な責務”を遵守し、日本政府の公的資金を利用した事業への参加者として自覚ある行動がとれる者
  • 4.一定の日本語力(JLPT N3程度以上・CEFR B1相当以上)または英語力を有する者
  • 5.原則として2026年8月24日時点で18歳以上40歳未満
  • 6.大学(学部・院)に在籍中(卒業年次の学生)又はこれを卒業した者
  • 7.学生は所属大学等からの在学証明書、所属大学・大学教員等からの推薦書が提出できること、既卒者は所属していた大学の卒業証明書、大学教員・所属機関等からの推薦書が提出できること(書類選考通過後に提出)
  • 8.各種資格の証明書や認定証を提出できる者(語学試験結果・資格証明・認定証等、書類選考通過後に提出)
  • 9.すべての研修プログラムおよびインターンシップ活動に専念でき、受入企業と合意の上で策定した活動計画に基づき、指定された活動日に確実に参加できる者
    なお、来日コースに参加する場合は、事務局が手配する渡航スケジュールに従い来日できる者とする
  • 10.就職先が決定しておらず、日本での就職意欲がある者(就労済の場合、日本への転職を強く希望すれば可能)
  • 11. 2016年度~2025年度に本事業に参加していない者
インターンへの
主な支援
  • ■各コース共通支援
  • ・インターン向けの各種研修提供
     (異文化理解研修・危機管理研修、中間フォローアップ研修、内定者向け日本語研修、等)
  • ・インターンシップ保険(約定履行費用保険、賠償責任保険、身元信用保険)の付保
  • ■オンラインコースへの支援
  • ・Allowance:活動日数に応じて1日あたり日本円1,000円相当分を現地通貨で活動終了後に支給
  • ・活動に必要なPC、専用メールアドレス、Wi-Fi等の通信環境、有償ファイル共有システム等の提供
  • ■来日コースへの支援(前期・後期)
  • 【事務局からの支援】
  • ・Allowance:インターンシップ滞在日数に応じて1日あたり日本円3,000円を複数回に分けて支給
  • ・来日前後3か月間(前期:9~11月、後期:10月~12月)の日本語研修提供
  • ・空港や受入企業~研修施設までの交通費、研修の際の宿泊施設の提供
  • ・事務局や受入企業との緊急連絡用携帯電話の貸与
  • ・往復航空券(エコノミークラス)の支給、訪日旅行保険の付保、ビザ取得の支援
  • ・帰国前キャリア研修の提供
  • 【受入企業からの支援】
  • ・受入企業でのインターンシップ活動期間中の滞在場所の確保および家具・家電・寝具・食器・インフラ
    (WIFI、電気、水道、ガス)などの手配と費用負担
  • ・滞在場所から活動場所(受入企業オフィス、事務所等)までの交通費、または安全な交通手段の確保
  • ・インターンシップ活動に必要なPC、デスク等の活動環境の手配
インターンの
主な責務
  • ・インターンシップ計画(企業担当者・インターンの役割・目標等)を企業担当者と協議の上策定・合意する
  • ・インターンシップ期間中に毎日、日報を事務局の管理するシステムから提出する
  • ・すべての研修および成果発表会に参加し、参加後は速やかにアンケートを提出する
  • ・事務局・企業への連絡・報告・相談の実施など、自身で可能な安全確保および健康管理の徹底
  • ・事務局から求められる届出や報告書、推薦書等各種書類を期日までに提出する
  • ・インターンシップ終了後に実施される実施後アンケート及び就職アンケートを期日までに回答するほか、追加調査や事例取材などへの協力

事業の流れ

  • step1 募集・マッチング
  • step2 受入決定・手続き
  • step3 インターンシップ実施

step1 募集・マッチング

1. 募集説明会1

募集説明会

  • インターンの募集は(OECD/DAC)リスト掲載国の国籍(中華人民共和国を除く)を有する者より行います。
2. エントリー2

エントリー

  • 事務局ホームページのインターンエントリーフォームからオンラインで応募を受付けます。
  • まずはフォームからメールアドレスを入力して仮登録してください。
  • 仮登録すると、入力したメールアドレス宛に本登録を進めるためのURLが届きます。
  • 届いたURLへアクセスし、必要事項を入力のうえ本登録をお願いします。
3. 選考・マッチング3

選任・マッチング

  • 候補者の選任に際し、日本事務局にて書類選考を実施します。
  • 書類選考を通過した方に1次面談(日本語または英語)を実施します。
  • 面談の前に、各証明書(在学証明書や語学力スコア等)や推薦書等、個別に書類の提出を求めます。
  • インターン応募者の経験・希望と企業の登録内容・活動計画を事務局にてマッチングし、本事業の目的達成が期待される組み合わせを優先して選定します。
  • 選定されたインターン応募者は企業と面談(2次面談)を行い、最終的に企業にてインターン候補者を選定します。
  • マッチングの結果を企業、インターン応募者に通知し、双方の合意を得て、マッチングが成立します。
4. 受入決定通知4

受入決定通知

  • 事務局にて最終確認後、受入決定通知をインターンと企業に送付します。
  • インターンシップ参加にあたり、誓約書の提出を求めます。
5. 契約書締結5

契約書締結

  • インターン受入とインターンシップ実施に関して、事務局と企業とインターン3者間において、受入に関するルールと義務を定めた契約書を締結します。(オンラインコースの場合は、企業と事務局、人材と事務局の2者間で契約書を締結します。)
  • いかなる場合でも、マッチング成立後の辞退はできません。

step2 受入決定・手続き

step2 Determining Acceptance & Procedures

1. インターンシップ計画提出1

インターンシップ計画提出

  • 企業からインターンに連絡し、インターンシップにおけるミッション、目標、計画等について協議します。決定事項をもとに企業が「インターンシップ計画」を事務局に提出します。
    img
2. インターンシップ開始前準備2

インターンシップ開始前準備

【来日コース(前期・後期共通)】

①事務局が手配するもの

 ・日本への往復航空券(エコノミークラス)

 ・訪日旅行保険・インターンシップ保険の付保

 ・安全管理等に必要な携帯電話

②ビザについて

・事務局の指示のもと、ご自身でビザ取得の手続きを進めてください。取得にかかる費用は事務局が負担します。

③企業が手配するもの

 ・滞在場所

 ・研修会場から企業への移動手段の手配

 ・生活環境の準備

【オンラインコース】

・事務局が活動に必要なPC、インターネット、連絡手段等の通信環境を提供します。

<インターンシップ開始までにお願いしたいこと>

  • オンライン会議やメール等で企業からの活動内容の説明や準備状況の共有・確認を行うなど、企業との信頼関係の構築に努めてください。
  • 活動について不明な点や質問があれば、企業に直接聞いてみましょう。連絡がつかないなどありましたら、事務局にご連絡ください。
3. 事前ガイダンス参加・研修受講3

事前ガイダンス参加・研修受講

  • 事前ガイダンスにて、インターンシップ実施におけるルールや日報等のシステムについて説明します。
  • 企業・インターンに対する異文化理解や活動の工夫・注意事項等の研修を実施します。
  • img
4. (来日コースのみ)キックオフ研修3

(来日コースのみ)キックオフ研修

  • 来日1日目に、生活オリエンテーションや異文化理解研修を実施し、日本での生活ルール・マナーや日本のビジネス文化の特徴、ビジネスマナーについてお伝えします。
  • 来日2日目に、企業との合同研修を実施し、企業とインターンで実際に会ってコミュニケーションをとりながら、相互理解・チームビルディングを図ります。

step3 Running Internships

step3 Running Internships

1. インターンシップ1

インターンシップ

  • 活動初日に、企業とオリエンテーションを実施します。職場の規則や連絡方法など、活動する上でのルール・注意点などを企業に確認してください。
  • 企業とインターンは、週2回以上の会議を実施し、日々コミュニケーションを取ってください。
  • 毎日事務局に日報を提出してください。皆さんの日報は、企業も確認します。
  • インターンシップ期間中の滞在場所から活動場所への交通費は企業が負担します。

【来日コース(前期・後期)】

  • ・インターンが100km以上の移動が発生する場合は、5営業日前までに、事務局に対して遠距離移動申請書を提出し常に所在を確認できるようにします。

【オンラインコース】

  • ・インターンが、受入企業の支店訪問や現地調査のような指定の活動場所以外での活動を行う際には、前もって事務局に報告し、実施可否について事務局の判断を仰いでください。
2. 中間フォローアップ研修・中間訪問・面談2

中間フォローアップ研修・中間訪問・面談

  • インターンシップ期間中に、企業担当者・インターンを対象に中間フォローアップ研修を実施します。東京・大阪での集合形式またはオンラインにて受入における課題や好事例の共有や、インターン同士、企業同士の交流会などを実施します。
  • 活動中盤には、来日コースは事務局が企業に訪問し、オンラインコースではオンラインにて、事務局・企業担当者・インターンの3者で面談を実施します。
3. 成果発表会3

成果発表会

  • 成果発表会をインターンシップ終了時にオンラインにて実施します。企業担当者とインターンが、企業ごとに受入における成果、ミッションの達成状況について発表を行います。
4. キャリア研修4

キャリア研修

  • すべての活動が終了し、オンラインでの成果発表会を実施後、研修施設にてキャリア研修を実施します。
  • 来日コースのインターンはキャリア研修の翌日に帰国予定です
5. インターンシップ
終了
4

インターンシップ終了

  • インターンは各種アンケート、精算書類等を期日までに事務局に提出します。
  • 内定者向けに、オンライン日本語研修を実施予定です。

スケジュール

スケジュール

<選考結果について>

それぞれのコースで、次の3つの選考を行います。
 1.書類選考
 2.事務局との面談(1回目)
 3.企業との面談(2回目)

それぞれのコースの最終選考の結果(合格・不合格)は、メールでお知らせします。
下に書いている時期をすぎても、次の選考のメールが来ない場合は、不合格です。
いくつかのコースに申しこんでいる人は、ほかのコースの結果のメールを、そのままお待ちください。
今年も、たくさんの人が申しこみます。
そのため、選考途中で結果について質問のメールをもらっても、返事ができません。
ご理解ください。


最終結果が決まる時期(予定)
 【オンラインコース】7月の終わりごろ
 【来日コース(前期)】8月の中ごろ
 【来日コース(後期)】9月のはじめごろ

1.書類選考、2.事務局面談の段階で選考に通らなかった場合は、その時点ではメールは送りません。
それぞれのコースですべての選考が終わったあとに、最終結果をメールでお知らせします。

FAQ

よくある質問

エントリー

エントリーはこちらから

募集要項ページをご確認いただくと、エントリーが可能です。

重要確認事項

エントリーについては、以下の重要事項を確認し、同意いただいた上でお申込みください。

  • 1. エントリーいただいても、必ずしもマッチングが成立するものではありません。
  • 2. 選考状況や合否判定の理由等に関するお問い合わせには一切お答えすることができません。
  • 3. マッチングが成立した後であっても、やむを得ない事情(査証・天災等)により受入中止となる可能性があります。
  • 4. 双方合意のうえマッチングが成立した後は、企業またはインターンの都合によるキャンセルはできません。
  • 5. インターンシップ開始後、企業またはインターンの都合による一時帰国および活動の中断は認められません。万が一中断される場合には、インターン向けの修了書の発行は致しかねます。
  • 6. 公的資金によるインターンシップであるため、インターンの受入を通しての事業成果は、ホームページ等で公表されます。2025年度実績として、企業名やインターンシップ内容の概要、インタビュー等の情報も開示されます。